双子の赤ちゃんから飛行機でもらった手紙

少し前にネットで話題になったので、ご存知の方も多いかと思います。

生後間もない双子の赤ちゃんを連れて、飛行機に乗った夫婦の気配りに感激した男性が、ネットで公表したことで、世界中に知れ渡りました。
双子の赤ちゃんは、生後14週。

赤ちゃんを1人連れていても気をつかうのに、二人となれば、泣くときも二人、周りの乗客に迷惑をかける確率も2倍になるわけです。
そこで、両親は、周りの他の乗客への配慮に、先手を打ったのでした。

「こんにちは。ぼくたちは生まれて14週の双子の兄弟です」と書きだされたお手紙。

飛行機に乗っている間に迷惑をかけてしまったらごめんなさい。といった内容の手紙に、ご挨拶のキャンディーを添えて、周りの乗客に配ったのでした。

「赤ちゃんが泣くのは仕方がない」と思ってくれる人と「仕事で疲れているのだから、寝かせてくれ」と思う人もいるかもしれません。
しかし、こんなかわいいお手紙を双子の赤ちゃんからもらったら、思わず心が和んで、怒る気持ちにもなりません。

原子力発電と潜水艦

今から数か月前、毎週金曜日になると首相官邸をたくさんの反原発デモの人たちが取り囲んだのは記憶に新しいのだが、何万人とも云われたあの人たちは今どこに行ってしまったのだろうか。

他にも『そもそもあの人たちは本当に原発に反対してデモに参加したのだろうか?自民党政権になって原発はなくなると思っているのか?』などいろいろな疑問が湧いてくるのだが、少なくとも反原発デモは自民党政権下でこそ行うべきだと思う。

なぜなら、今までの原発政策を行ってきたのも、東京電力に裏でいろいろアレしてもらっている自民党議員と原発利権に絡んだ官僚たちで、民主党議員にはそんなシガラミ(というより東電に相手にされてなかった。)がなかった。

そして官僚などの物凄い抵抗に遭いながらも脱原発政策を進め、十数年で原発を無くすというところまで行ったのだが、自民党政権になったとたんにそんな事はなかった事にされてしまった。

そんな原発容認・東電大好きの自民党政権の今こそ原発反対のデモをやればいいと思うのだが。

ちなみに私は民主党支持者でもないし原発反対派でもないが、今の日本に50数基も原発はいらないと思う。

担任が不在の入学式

ちょっと前にネットで話題になった話がある。ある高校生の話。その高校の入学式の日が、担任となることになった先生の子供の小学校の入学式と重なってしまったのだそうだ。

そしたらあろうことか担任は職場である高校の入学式を欠席し、自分の子の小学校の入学式に参列したというのだ。
怒ったのは高校生本人でなくその保護者、怒り心頭で「訴えてやる!」くらいの勢いだったらしく、その様子を見ていた高校生が親の気持ちを抑えたい、何とかしてほしい、という話をネットに載せていたらしい。

仕事より自分の子供の入学式…訴えてやる!まではいかないけど、それはないだろうな、と思うし親の気持ちがよくわかる。

自分の子供の小学校の入学式が大事なのはわかるけれど、高校だって、ましてや自分が担任持つことになっていたら、それ以上に社会的に責任というものがあるし優先されるべきだと思うけれど。
今はそんな教師というのも増えているのだろうか。

そういう担任だったら、今後も家庭優先になることは想像がつくし、何も期待できないな、と思ってしまう。